夜中に肩の痛みで目が覚める——それ、五十肩かもしれません|宇治・城陽の神経整体
夜、ようやく眠れたと思ったら肩の痛みで目が覚める。どんな姿勢をとっても痛くて、結局ソファで朝を迎えた——五十肩のつらさのなかでも、この「夜間痛」が日常生活に与えるダメージは特に大きいものです。
宇治市広野町にあるさかき神経整体院には、宇治・城陽を中心に五十肩のお悩みでいらっしゃる方が多くいます。「整形外科で五十肩と言われた」「電気をあてているが良くならない」「半年以上ずっと痛い」——そういった状態の方がほとんどです。このページでは、五十肩に対して神経整体がどのようなアプローチをとるかをお伝えします。
五十肩の「3つのステージ」を知っておく
五十肩(正式名称:肩関節周囲炎)は、放置しても自然に治ると言われることがあります。確かに経過とともに症状が落ち着くケースはありますが、それには1〜3年かかることも多く、その間ずっと痛みと付き合い続けるのは現実的につらいものです。
五十肩にはおおよそ3つの時期があります。
- 炎症期:痛みが急に強くなる時期。夜間痛が出やすく、触れるだけでも痛いことがある。無理に動かさないことが大切。
- 拘縮期:炎症は落ち着いてきたが、肩の動きが極端に制限される時期。腕が上がらない、後ろに手が回らない。
- 回復期:徐々に動きが戻ってくる時期。適切なアプローチが回復を後押しする。
どのステージにあるかによって、施術の内容は変わります。特に炎症期に無理な刺激を加えると悪化することがあるため、状態の見極めが重要です。
「肩の問題」ではなく「神経の問題」として見る
五十肩のつらさは肩にありますが、神経整体では「なぜその部位に炎症や拘縮が起きているのか」を神経系の視点で考えます。
肩関節は、首から出る神経(頸椎神経)と密接につながっています。首まわりの神経の流れが乱れていると、肩周辺の組織に正常な神経信号が届きにくくなり、回復が遅れたり、痛みが長引いたりすることがあります。また、肩まわりの慢性的な緊張は自律神経のバランスとも無関係ではなく、睡眠が乱れることでさらに回復が遅れるという悪循環に陥る方も少なくありません。
さかき神経整体院では、肩そのものだけでなく、首・頸椎まわりの神経の状態、体全体の神経系のバランスを確認しながら施術を進めます。
夜間痛に対してできること
五十肩の夜間痛には、横になったときに肩関節内の圧力が変化することが関係しています。施術で神経系の状態を整えるとともに、寝るときの腕の位置・枕の使い方などの日常的なポイントもお伝えしています。
「痛くて眠れない日が続いている」という方には、まず夜間痛を少しでも減らすことを優先して考えます。
こんな方がいらっしゃっています
- 整形外科で「経過を見ましょう」と言われたが、何ヶ月も変わらない
- リハビリで動かしているが、痛みが強くなった気がする
- 反対側も五十肩になりかけている気がする
- 肩だけでなく首・腕までしびれや重さがある
- 夜間痛で睡眠が取れず、日中もしんどい
よくあるご質問
Q. 炎症が強い時期でも施術は受けられますか?
はい。炎症期は肩に強い刺激を加えることはせず、神経系の状態を整えることを優先した施術を行います。無理に動かしたり押したりすることはありません。
Q. 何回くらいで変化が出ますか?
夜間痛の程度や症状の経過によって異なります。「最初の数回で夜の眠りが少し楽になった」という方もいれば、じっくり時間をかけて回復していく方もいます。まず一度ご相談いただき、現在の状態を確認してからお伝えします。
Q. 五十肩は自然に治ると聞きますが、施術を受ける意味はありますか?
自然経過で症状が落ち着くことはあっても、その間の痛みや生活の不便は相当なものです。また、拘縮(動きの制限)が残ってしまうケースもあります。神経系を整えながら回復をサポートすることで、症状の期間を短縮し、生活の質を早く取り戻すことを目指しています。
まとめ
五十肩は「放っておけばいつか治る」と言われがちですが、夜間痛で眠れない日々や、腕が上がらないまま何ヶ月も過ごすのは、体だけでなく気力にもこたえます。
神経の働きを整える視点から五十肩に向き合うのが、さかき神経整体院のアプローチです。宇治・城陽で五十肩のお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
京都宇治のさかき神経整体院では、神経系へのアプローチを大切にした施術を行っています。お身体のお悩みはお気軽にご相談ください。
