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宇治・城陽で肘の痛み(テニス肘・ゴルフ肘)にお悩みの方へ|神経整体で根本から改善する方法

肘の外側や内側が痛い。ものを持ち上げようとすると鋭く痛みが走る。ドアノブを回すだけで肘に電気が走るような感覚がある——そんな症状でお困りではありませんか?

「テニスなんてやっていないのにテニス肘と言われた」という方は少なくありません。テニス肘(正式名:上腕骨外側上顆炎)・ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)は、スポーツ愛好家よりも、日常の家事や仕事で腕を繰り返し使う中高年の方に多く見られます。

このページでは、宇治・城陽エリアで肘の痛みにお悩みの方に向けて、神経整体師の視点から「なぜ肘が痛くなるのか」「なぜ繰り返すのか」「どうすれば根本から改善できるのか」を解説します。

テニス肘・ゴルフ肘とはどんな症状か

テニス肘は肘の外側に痛みが出るタイプで、手首を甲側に返す動作・ものを握って持ち上げる動作・タオルを絞る動作などで痛みが強くなります。

ゴルフ肘は肘の内側に痛みが出るタイプで、手首を手のひら側に曲げる動作・ものを強く握る動作で痛みが生じやすいのが特徴です。

どちらも日常でよく見られる症状で、以下のような動作で痛みを感じることが多いです。

  • ドアノブや蛇口をひねると痛む
  • フライパンや鍋を持ち上げると肘が痛む
  • タオルを絞る・雑巾がけをすると痛い
  • マウスやスマートフォンの操作で肘が疲れる・痛む
  • 肘の内側または外側を押さえると強い圧痛がある
  • 朝起きたときに肘がこわばっている

なぜ肘が痛くなるのか——神経整体師が見る本当の原因

一般的には「肘まわりの腱に炎症が起きている状態」と説明されます。たしかにその側面はありますが、神経整体の視点では、肘の痛みの根本はもっと上流——首や肩甲骨のあたりにあることが多いと考えています。

首から指先へ走る「神経の経路」を知る

肘の内側・外側には、首(頸椎)から肩・肘・手首・指先へとつながる神経の幹線道路が通っています。主に橈骨神経・尺骨神経・正中神経という3本の神経が、その経路を担っています。

この神経の流れが頸椎や肩甲骨まわりの緊張によってどこかで滞ると、その「下流」にあたる肘・手首・指先に痛みやしびれとして現れます。

「肘が痛い」と感じていても、問題の起点が首や肩甲骨にあるケースは非常に多いのです。これが、肘だけに対処しても改善しない理由のひとつです。

神経の流れが乱れると何が起きるか

神経は脳からの指令を筋肉や関節に届け、体の感覚情報を脳に送り返す「通信回線」のようなものです。この流れが円滑なとき、体は自然なバランスを保てます。

しかし首や肩甲骨まわりの緊張が続くと、神経の通り道が圧迫・刺激を受け、その支配領域である肘・腕・手首に「痛み」「だるさ」「力が入りにくい」といったサインが出てきます。

テニス肘・ゴルフ肘も、「腱の炎症」だけでなく「神経の働きの乱れ」として現れているケースが少なくありません。

繰り返す人は「入口」が変わっていない

湿布やサポーター、安静にすることで一時的に楽になっても、しばらくするとまた同じ症状が出る——そういう方は、肘という「出口」だけを対処して、神経の「入口」(首・肩甲骨)が変わっていない状態が続いています。

根本から変えるには、神経の流れ全体を見直すことが必要です。

神経整体ではどのようにアプローチするか

さかき神経整体院では、肘の痛みに対して次のようなアプローチをとっています。

神経の通り道を上流から整える

まず首(頸椎)のアライメント(椎骨の並び方)や、肩甲骨の動き・位置を確認します。肘への神経の流れがどこで乱れているかを特定し、その上流から整えていきます。

肘そのものではなく、首・肩甲骨というスタート地点から見直すことで、「なぜ繰り返すのか」の根本にアプローチできます。

体全体のバランスを整える

肘の痛みは、姿勢の偏りや体幹のバランスの乱れとも深く関係しています。骨盤・背骨・肩甲骨・首というつながりを整えることで、肘にかかる余分な負荷を軽減していきます。

神経の感度を落ち着かせる

痛みが続いている状態では、神経が過敏になっています(痛覚過敏)。この過敏な状態を神経のレベルから落ち着かせることで、日常の動作での痛みが和らいでいきます。

再発しない体への変化を促す

施術だけでなく、日常の姿勢や腕の使い方のくせを確認し、再発しにくい状態へ体を変えていくサポートをしています。「また同じ症状が戻ってきた」という繰り返しのパターンを断ち切ることを目指します。

こんな方はとくにご相談ください

  • 肘の痛みが3週間以上続いている
  • 整形外科で「炎症が治まるまで安静に」と言われたが改善しない
  • ものを握る・持ち上げる動作のたびに痛む
  • 肘だけでなく、首や肩にも不調がある
  • 何度も繰り返してそのたびに湿布でごまかしてきた
  • パソコン作業や家事で腕を使う機会が多い

こうした方は、肘の「出口」だけでなく、神経の流れ全体を見直すことで改善への糸口が見えてくることがあります。

宇治・城陽で肘の痛みにお悩みの方へ

さかき神経整体院は、京都府宇治市広野町にある神経整体の専門院です。肩こり・腰痛・坐骨神経痛などの慢性的な痛みから、テニス肘・ゴルフ肘といった部位の痛みまで、神経の観点から根本にアプローチしています。

「整形外科では異常なしと言われたが痛みが続く」「湿布や安静を繰り返してきたが変わらない」「またいつかぶり返すのではと不安」という方のご相談を多くいただいています。

宇治・城陽エリアでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

京都宇治のさかき神経整体院では、神経系へのアプローチを大切にした施術を行っています。お身体のお悩みはお気軽にご相談ください。

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